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MONTHLY LEDGER — 家計の見える化

暮らしの家計ノート

収入・支出を1件ずつ記録するだけで、カテゴリ別の集計や4分類での支出管理が一目でわかります。

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ひと月の暮らしを、ちゃんと見える化

体験談・特定の金融機関やカードをすすめるものではありません

み
みほのさん
通帳とカードケースを整理していたら、銀行口座が5つ、クレジットカードが7枚も出てきて、自分でも驚きました。
み
みほのさん
どれにいくら入っていて、どのカードで何を払っているのか、正直よくわかっていなかったんです。
み
みほのさん
家計を「見える化」する一歩目は、この口座とカードの数を減らすことでした。今日はその記録です。下の家計ノートも、あわせて使ってみてください。

先にお断りしておくと、これは私個人の記録であって、特定の銀行やカードをすすめるものではありません。数や組み合わせの正解は人によって違うので、「見える化のための考え方」として読んでいただけたらうれしいです。

きっかけ|整理して気づいた3つのこと

  1. 01口座やカードが多いほど、今いくら使えるお金があるのか、一目でわからなくなっていたこと。
  2. 02使っていない口座やカードにも、年会費や維持の手間がかかっているものがあったこと。
  3. 03ポイントも分散させすぎると、結局どれも大きく貯まらないまま終わっていたこと。

考え方|減らす前に決めた「残す基準」

闇雲に解約するのではなく、まず「何のための口座・カードか」を1つずつ書き出すことから始めました。役割がはっきりしないものから、整理の対象にしています。

  1. 01給与や年金の振込口座 — 生活費を出し入れする「入口」として1つ。
  2. 02貯蓄専用の口座 — 生活費の口座とはあえて別の銀行にして、使う口座から意識的に「見えにくく」する。
  3. 03メインカード1枚(+予備1枚) — 還元率と使い勝手で選び、普段の支払いはここに集約する。

比較|整理する前と後の違い

項目整理前整理後
銀行口座の数5つ(使っていないものも含む)生活費用・貯蓄用の2つに集約
クレジットカードの枚数7枚(用途がバラバラ)メイン1枚+予備1枚の2枚
支払いの流れどのカード・口座で何を払ったか把握しづらいほぼ1枚のカードに集約され、明細を見れば一目瞭然
ポイントの貯まり方あちこちに分散し、失効することもメインカードに集中し、還元を実感できるように

記録|実際にやってみたこと

手順内容
1. 持っている口座・カードを書き出す通帳やカード明細アプリで、口座数とカード枚数、それぞれの残高・年会費を一覧にする
2. 「役割」がないものから整理半年以上使っていない口座・カードを優先的に解約の候補にする
3. 引き落としを1枚のカードにまとめる公共料金やサブスクの支払い先を、メインカード1枚に順番に変更していく
4. 残す口座・カードを固定する生活費用口座・貯蓄用口座・メインカードの役割を決めて、それ以外は基本的に増やさない
5. 家計簿アプリと連携する残した口座・カードだけを連携させ、月の収支が自動でひと目でわかるようにする

ふりかえり|整理してみて感じたこと

み
みほのさん
何より変わったのは、今月あといくら使えるのかが、すぐにわかるようになったことです。
み
みほのさん
カードや口座が多かった頃は「なんとなく不安」でしたが、数を減らしたら、その正体は「把握できていない不安」だったんだと気づきました。
み
みほのさん
全部を1つにまとめる必要はなくて、「役割ごとに1つずつ」くらいがちょうどいいと感じています。
口座・カードの数について — この記事は私個人の記録であり、特定の銀行・クレジットカードをすすめるものではありません。必要な口座やカードの数は、収入や暮らし方によって異なります。
解約するときの注意 — 口座やカードを解約すると、引き落とし先の変更忘れなどでトラブルになることがあります。解約前に、公共料金やサブスクの支払い先を必ず確認してください。
01

今月の書き込み

収入・支出を1件ずつ記録すると、カテゴリ別の集計や4分類の支出管理表がその場で更新されます。

MIHONOさんの家計簿
2026年10月
収入
¥0
支出
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残高
¥0

収入合計
¥0
支出合計
¥0
残高
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支出カテゴリ別

収入カテゴリ別

4分類 支出管理

支出カテゴリ別(明細)

収入カテゴリ別(明細)

4分類 支出管理(明細)

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