MONTHLY LEDGER — 家計の見える化
収入・支出を1件ずつ記録するだけで、カテゴリ別の集計や4分類での支出管理が一目でわかります。
体験談・特定の金融機関やカードをすすめるものではありません
先にお断りしておくと、これは私個人の記録であって、特定の銀行やカードをすすめるものではありません。数や組み合わせの正解は人によって違うので、「見える化のための考え方」として読んでいただけたらうれしいです。
闇雲に解約するのではなく、まず「何のための口座・カードか」を1つずつ書き出すことから始めました。役割がはっきりしないものから、整理の対象にしています。
| 項目 | 整理前 | 整理後 |
|---|---|---|
| 銀行口座の数 | 5つ(使っていないものも含む) | 生活費用・貯蓄用の2つに集約 |
| クレジットカードの枚数 | 7枚(用途がバラバラ) | メイン1枚+予備1枚の2枚 |
| 支払いの流れ | どのカード・口座で何を払ったか把握しづらい | ほぼ1枚のカードに集約され、明細を見れば一目瞭然 |
| ポイントの貯まり方 | あちこちに分散し、失効することも | メインカードに集中し、還元を実感できるように |
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1. 持っている口座・カードを書き出す | 通帳やカード明細アプリで、口座数とカード枚数、それぞれの残高・年会費を一覧にする |
| 2. 「役割」がないものから整理 | 半年以上使っていない口座・カードを優先的に解約の候補にする |
| 3. 引き落としを1枚のカードにまとめる | 公共料金やサブスクの支払い先を、メインカード1枚に順番に変更していく |
| 4. 残す口座・カードを固定する | 生活費用口座・貯蓄用口座・メインカードの役割を決めて、それ以外は基本的に増やさない |
| 5. 家計簿アプリと連携する | 残した口座・カードだけを連携させ、月の収支が自動でひと目でわかるようにする |
収入・支出を1件ずつ記録すると、カテゴリ別の集計や4分類の支出管理表がその場で更新されます。